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 Office es - 衛澤の紹介和歌山市|文章執筆|講演|DTP制作|オフィス・エス

衛澤 創について

略歴:
1970年生まれ 。和歌山市出身。男性(FTM)。
1981年頃から創作の真似ごとをはじめ、1988年非商業ベースにてはじめての短編小説発表。
商業ベースでの初作品は1999年FTM日本出版より発刊の「海青色−Marin Blau−」(詩集)。
2001年から三条裕という別名義で成人男性向け小説を書きはじめ、以来二足の草鞋生活。
2004年にデジタルノベル「SilenceRevolution」で初の小説連載、個人作品集「道草」刊行。
2007年にカナダ・モントリオール市で配布されているフリーペーパー「ココ・モントリオール」でコラム連載。
2016年5月からポータルサイト「DIVERSITY STUDIES」でコラム連載中。
「衛澤蒼」は1989年以来使い続ける筆名。「えざわそう」と読む。
2010年、「衛澤創」に改名。読みは同じ。
趣味 : 読むこと、書くこと、原付ツーリング(HONDA ZOOMER
信条 : 一期一会
座右の銘 : 「我々は、不要不急の商品をつくっておるのであります」(山内溥氏の言葉)
これまでの経験 :
中途退学/往復6時間の通学/自殺企図/手術のための入院×10/精神療養のための入院×6/その他入院×3/(もう入院のプロ)/救急搬送/隔離病棟入院/ビールス性(ウイルス性)肝炎/肺炎/逆睫毛/眼瞼下垂/尿道狭窄/うつ・パニック障碍・睡眠障碍・摂食障碍・社会不安障碍/実父からの暴力/麻酔が効いていない状態での手術×3/性別適合手術×4/眼の手術×2/尿道の手術×7/性ホルモン注射/心理検査/機械組立工/自衛官/電子組版機オペレータ/検反工/一般事務員/出荷事務員/テーマパークキャスト/ゲームセンター店員/コンビニエンスストア店員/研究補助員(粒体分析)/DTPオペレータ/Webデザイン/TVドラマ・映画エキストラ出演/議会傍聴/TV・ラジオ出演及び新聞への顔出し/交通事故×3/自己破産/簡易裁判/性別変更審判/法人設立登記/海外渡航・入院/小説執筆・出版/小説連載/コラム連載/小説賞受賞×2/講演活動/など。

原稿その他の仕事依頼をお待ちしております。当サイトのフォームからお問い合わせください。


衛澤の仕事一覧

LovrHandi

障碍を持つライターがそれぞれの障碍を通して、障碍について、或るいは障碍にまつわる事象について発信するWebサイト「LovrHandi」。衛澤はここで精神疾患と性同一性障害について書かせて頂いています。

 

ホンシェルジュ 衛澤創の本棚

「本との出会い」がテーマのWebサイト「ホンシェルジュ」で2017年2月から本の紹介記事を書かせて頂いてます。あなたのお気に入りの一冊が増えるかも。覗いてみてください。

 

SOU!ルーム〜衛澤さんのちょっとええやん

LGBTダイバーシティがテーマのWebサイト「DIVERSITY STUDIES」で2016年5月から月刊連載中のコラム。性的少数者をテーマに取ることも取らないこともある、割りと気儘なエッセイ。

 

What's up Japan

カナダ・ケベック州で配布されているフリーペーパー「ココ・モントリオール」で2005年2月〜2006年2月に連載していたコラム。日本でいま現在、何が起きているか何が流行っているのかをカナダの人に知らせる記事。

 

道 草

個人作品集。DigitalCreate発行デジタルノベル。
書き下ろし中編小説1本、短編小説1本、月刊デジタルノベル「Silence revolution」にて連載の「天気晴朗なれど波高し」の短編読切サイドストーリイ3本の計5本の小説を収録。総文章量は文庫本1冊分は優にある読み応えある1本。

◆収録作品
◇夏の魔法
宮澤賢治作品を下敷きにした、少しせつない、少し不思議な、二人の少年の一ト夏の物語。
◇ぐるっとまわって
人語を解する猫と浮世離れした少年との短い旅の物語。
◇left alone
「天気晴朗なれど波高し」サイドストーリイ。無口で無愛想、誰からも敬遠される男、岸谷には語られることのない過去があった。
◇FLY ME TO THE MOON
「天気晴朗なれど波高し」サイドストーリイ。本編から一年前の月夜のこと、高村彩は恋人から思いがけぬ告白を受ける。
◇over the rainbow
「天気晴朗なれど波高し」サイドストーリイ。船井店長或る休日の何気ない一ト時。

2004年8月1日発刊。データダウンロード版¥590- /CD-R版¥1690-
発行:DigitalCreate ※現在DigitalCreateでの販売は終了しております。

 

天気晴朗なれど波高し

主人公、霧嶺次郎は大学3年生。学業の傍らファストフード店「MAXバーガー」でアルバイトをしている。そこでは幼馴染みの石和拓海もフリーターとして勤めているが、拓海は心の性別と身体の性別が異なる「性同一性障害」当事者だった。不本意な過去を捨て「ほんとうの性別」である男性として前向きに生きる拓海の姿を見て、次郎は彼のために何ができるか何をすべきなのかを考えはじめる。
DigitalCreate発行月刊デジタルノベル「Silence revolution」にて全12回連載。衛澤初の連載作品。 2004年1月〜12月連載。

データダウンロード版¥390-/CD-R版¥690-
発行:DigitalCreate ※現在DigitalCreateでの販売は終了しております。

 

音速流星(ソニックスター)360

実践さながらの空中戦を体感できる大型コンピュータゲーム〈音速流星360〉。それに魅せられ、開発会社主催の大会に参加、勝ち進んだ少年たちがそのゲームの向こうに見たものは、巨大組織が秘密裡に企てる陰謀だった―――。
コンピューターゲームの今日と未来に目を向けて書かれた一篇。 衛澤初の長編小説。

2000年2月1日発刊。B6判 314P \1500-
発行:FTM日本出版

 

蒼 天

あるのは疲弊のみの代わり映えのない日常を無為に過ごすばかりだった男、杉島。彼は或る夏の日、警官から拳銃を奪い強盗を働くが、立てこもった酒場にいたのは尋常ならざる者ばかりだった……。
読後感が読み手自身に左右されるであろう短編小説。

2000年2月1日発刊。B6判 110P \1000-
発行:FTM日本出版

 

海青色−Marin Blau−

衛澤の初刊行本。
10代後半から20代半ばにかけて書いた詩を集めたものです。前衛風のものから歌詞風のものまで全24篇。
タイトルに使われている英文字は独逸語です。

1999年2月1日発刊。B6判 70P \700-
発行:FTM日本出版


その他のメディア実績

LGBTER

性的少数者のライフスタイルを伝えるWebサイト「LGBTER」に衛澤のインタビュー記事が掲載されました。
性的少数者としての衛澤のこれまでと思想が判る内容になっています。

衛澤創のページ(2017年4月28日・30日掲載)

 

ニュース和歌山

地元情報紙に取材して頂きました。Web版だけでなく折込紙にも掲載されています。話し方が悪かったのか、衛澤が話したこととはちょっとだけ違ったことが書かれていてアレです。取材して貰うのに、も少しきちんとした恰好して行けよというツッコミは既に自分でしているので御遠慮ください。

ニュース和歌山 2004年11月17日(水)号

 

性同一性障害30人のカミングアウト

性同一性障害当事者30人がそれぞれに自分の人生を語る一冊。
衛澤も30人の当事者のひとりとして取材して頂き、顔出しで掲載されております。それにしても衛澤という人間はデッサンから造形が間違っているよなということがよく判った本です。

2004年7月20日発刊。四六判 \1680-
発行:双葉社


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